【2023】人材紹介のプロが解説する、Linkedinでスカウトを獲得するプロフィールの作り方!|立樂高園REERACOEN TAIWAN

JAPANESEJuly 11, 2022 13:00


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2022年6月1日より、日本の入国制限も大幅に緩和されました。世界を見ても2022年7月現在、すでに多くの国が隔離なしで入国が可能です。隔離有りの国での入国制限も各国緩和傾向にあり、皆様が想像される以上に日本と海外の行き来が身近になりつつあります。

コロナが世界的に蔓延し約3年、海外転職したいけど入国制限も隔離もあり、現実的に行く手段がなく悶々としていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は世界で8億人以上のユーザー数を誇り、日本ではビジネス版フェイスブックとも言われている「Linkedin(リンクトイン)」の活用方法をご紹介します。日本人にはまだあまりなじみのないツールですが、実は海外では転職ツールの1つとしてメジャーなプラットフォームとなっています。

今回は人材紹介のプロが、ビジネスツールを使ってスカウトが来やすくなるポイントをお伝えしていければと思います。誰でも無料で始められますので、ぜひ有効活用していきましょう。

▼目次

 

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1.海外にある外資企業の採用の仕組み

 

  そもそも、どうやって海外の仕事を探すの?と悩まれている方もこの中にいるかもしれません。海外で仕事を探す場合、会社の属性は大きく日系・外資・現地に分かれます。今回は外資系企業によく見られる仕組みからお話できればと思います。

筆者自身、約3年海外に拠点をおいている人材紹介会社で企業担当として勤務しておりますが、日本海外問わず、外資系企業では、採用チームの中に「リクルーター」というスカウト専門部隊が配置されている会社が多い傾向にあります。

リクルーターとは人事担当とは異なり、日々市場にいる人材のスクリーニング、スカウト(声かけ)を行い、自社に入社してくれる人材を探している部隊です。

Linkedin活用の目的は、最終的にこのような「リクルーター」の方から声がかかるような魅力的なプロフィールをLinkedin上に作成し、実際にスカウトが舞い込む仕掛けを作ることなのです。
 

2.プロフィール基本情報を登録しよう!

まずはLinkedinアカウント登録、基本情報の部分から記入をしていきましょう!

①メールアドレスの入力

➁フルネームの入力

③転職活動中かの有無回答

④居住地の入力

➄転職サイトと同様、現在勤務先情報の入力

⑥これで基礎情報の登録が終了し、下記のプロフィールが完成します

 

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3.さらに磨き上げるためのコツ

つづいて、基本情報の入力が終わりましたら、さらにリクルーターの目に止まるために、
各経歴の業務内容、概要の部分の入力に移りましょう。

ここではできるだけ詳しく入力することがポイントです。情報が多ければ多いほど、リクルーターにとっては経験の仕事内容が想像つきやすく、スカウトのきっかけになります。
具体的には、下記の項目を追加記入していくのがおすすめです。

・自己紹介
・各職歴の在籍期間、仕事内容
・スキル
・保有資格

それぞれ解説していきます。
 

①自己紹介の記入

ここには、自身のPRポイントを書いていきましょう。

例:
自己紹介からご自身の経歴一覧、得意な分野、得意な業務内容等

最大2,600文字まで入力できます。

ぱっと見て相手の目にキーワードが残るように工夫するのがおすすめです。英語でかけるとなお良いですが、英語で長文の文章を書くのが苦手な方は、箇条書きでポイントを書いても問題ありません。


 

➁各職歴の在籍期間、仕事内容の記入

ここには、ご自身の経験の詳細を記入していきます。職務経歴書に記載する内容をイメージしていただければと思います。

長文で記載するのもよいですが、読み手側の読みやすさを考えながらポイントを1行ずつ記入していくのがおすすめです。

 

③スキルの追加

ここには、ご自身の経歴に基づくスキルを追加していく項目です。
経験のある分野、得意とする分野などの自分を表すキーワードになるスキルを追加していきましょう。

 

④言語、保有資格の追加

ここには、話せる言語や保有している資格を追加していく欄です。該当する方はここの記入も忘れずに!



掲載できる情報すべて掲載してしまいましょう。

4.リクルーターに友達申請をして、あとは待とう


プロフィールが完成したら、ゴールは間近です!上記のステップの記入がすべて完了したら、最終ステップでは「リクルーターと繋がる」ことで、スカウトを呼びやすくすることができます。全工程の中で、筆者自身はここが一番重要なポイントではないかなと思います。

1章でもお伝えしました通り、外資系企業には「リクルーター」というスカウト専門部隊が配置されている傾向にあります。ここからは日々スカウトをしているリクルーターに友達申請をして、自分のプロフィールをアピールして売り込みにいくステップに移ります。

このステップは特に難しいことはなく、Linkedinの検索を利用して気になっている企業のリクルーターに繋がり申請をしていきます。

①検索の欄に、「Recruiter」「採用担当 / TA(Talent Acquisition)」等のキーワードを記入
②プロフィールにアクセス
③繋がり申請

現時点で気になっている企業がない方は、お試しでどこかの企業に属しているリクルーターに繋がり申請をしてみてください。

また、Linkedinでは、足跡機能があり、プロフィールに誰がアクセスしたのか、何名自分のプロフィールに訪れたのか確認することができます。相手のプロフィールに足跡を残すことによって、何かのきっかけでリクルーターの目に止まるかもしれません。

5.海外転職を目指すなら、まずはLinkedinを始めましょう

いかがでしたでしょうか。多くの場合、転職といえばエージェントに登録して求人紹介を紹介してもらうもしくは自分で応募する手法のイメージが強いかとおもいますが、Linkedinを有効に使用し、スカウトを待つという方法もあります。日本ではこれからさらに普及していくことが予想されますので、早めに登録をしておくと良いでしょう。

各媒体有効活用し、転職活動を有意義なものにしていきましょう!

 

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